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なかのバラまつり

一本木公園資料提供

なかのバラまつりについて

1994年、第1回なかのバラまつりが開催されました。その後、バラの開花時期に合わせ、毎年5月下旬から6月中旬にかけて、なかのバラまつりが開催されます。2009年の第16回なかのバラまつりでは、過去最高となる9万人を超える来場者数を記録しました。
バラまつり期間中は、バラの甘い香りがただよう中、地元の小学生やグループなどの音楽団体の演奏が行われます。また、バラの苗木、鉢植え、切り花はもちろん、地元中野市の野菜、果物、きのこなどの販売ブースやフードブースが設けられ、長野県内外からの来園者で賑わいます。バラの酒やバラのまんじゅう、お菓子などは中野市の名産品になりつつあります。
さらに、一本木公園バラの会有志がガイドを務め、バラ園内をご案内したり、バラの栽培講習会を開催したりするなど、バラ愛好家の方々からも好評をいただいています。
バラまつり期間中は、開催協力金として大人1人300円(団体の場合250円)の入園料が必要です。

一本木公園について

● 一本木公園の開設

1984年、中野市民の憩いの場として、一本木公園が開設されました。一本木公園のバラ園は、須坂市の黒岩喜久雄先生が251種251株のバラの苗木を中野市へ寄贈してくださったことを契機に始まりました。その後、一本木公園バラの会会員やバラオーナー、および中野市民の皆さまのご協力により、長野県でも有数の種類と株数を誇るバラ園として、県内外から多くの皆さまにお越しいただいています。
2004年には、中野市の市制50周年の記念事業として、一本木公園の拡張が始まりました。ケイ山田先生の監修によるイングリッシュガーデンの工事が進められ、2011年春に完成致しました。
2011年3月現在、園内では850種類、2,500株にもおよぶ世界の美しいバラが楽しめます。毎年、バラの見ごろを迎える6月には、なかのバラまつりが開催されます。

● 一本木公園内の施設

一本木公園内には、明治中期の洋風建築である中野小学校旧校舎が移築され、一本木公園展示館が併設されています。中野市や北信州にゆかりのある画家や彫刻家などの作品が常時展示されています。一本木公園展示館の展示内容についてはこちらのページをご覧ください。
園内および園内の施設はバラまつり期間中を除き、無料です。

● 一本木公園バラの会の設立

1994年、公園を訪れる皆さまにバラの美しさを楽しんでいただき、バラによるまちづくりの推進に寄与することを目的に、一本木公園バラの会が設立されました。一本木公園の指定管理者として、自主的にバラの管理、公園の整備を行っています。
2010年3月現在、バラの苗木1株を寄贈したバラオーナー、および一本木公園バラの会の主旨に賛同された皆さまによって構成された、約180名の会員で活動しています。一本木公園バラの会について、活動内容など詳しくはこちらのページをご覧ください。

報道用写真素材

以下の6点の写真は、新聞や雑誌で無料で使用していただけます。
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中野小学校旧校舎 バラ公園 1 バラ公園 2 バラ公園 3 バラ公園 4 バラ公園 5
中野小学校
旧校舎
バラ公園 バラ公園 バラ公園 バラ公園 バラ公園
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 一本木公園バラの会事務局
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 TEL 0269-23-4780/FAX 0269-23-4781